ハイエースの車内です。

後席とリフト側 コップの置いてあるライトグリーン台は、膝上トレーです。
用具(ストレッチャー・車イス・スロープ等)を積んだ状態で、できるだけ物置になららいようにしています!

リフト部前側の車イス固定金具も変更

ハイエース・リフト部前側の車イス固定金具を、アマゾンで購入した締付金具に変更しました。金属むきだしで車イスの固定に少し手間がかかりますが、しっかりと固定できます。車に標準装備の平テープと緩み止め金具(下の写真参照)に比較して断然、安心・安全・確実です。

(リフト部床には、黒のタイルカーペットを敷いています。)
丸いグレー色の部品は、操作性向上のため取付。元の黒テープも視認性としっかり感のため黄色テープで補強。慣れれば、操作もスムーズです。

アマゾンで購入し、ベルト・引っ掛け金具・固定金具などを変更しました。バイク等の荷物締付用です。
ハイエース・標準装備の金具

前列の車イス固定金具を変更

ハイエースの車イス固定金具は、平PPテープと締付金具の組み合わせで簡単なものですが頼りない! そこでQ STRAINT製 の車イス固定QRT-35に変更しました。アメリカ製でガッチリしており様々な強度試験もクリアして信頼できます。但し、巻き取り部本体が大きいのでリフト部前側にセットするとストレッチャーや車イスの積み込みに干渉します。そこで今回は前列の固定金具を変更しました。

写真ではわかりにくいのですが、フックも大きくしっかりしています。
車の床に取付ける金具をハイエースの仕様に変更
(下の写真はメーカー仕様・参考)
操作性・強度・見た目もよく頼りになりそうです。
車イス固定金具は、どれほどの強度試験なのか確認しようと思います。
当然ながら、ハイエースの固定金具も強度試験はクリアしていると思いますが・・・

ハイエースのナビ・バイザー

ハイエースのナビは、取付角度が最悪で、昼間は画面が見にくい。画角調整してもかえって見にくくなる始末。でバイザーを製作・取付!ついでに、温度計もセットしました。

空気入れを車に常備は、常識?

施設の車いすやご本人の車いすで、時々タイヤの空気が足りなくてぺちゃんこの状態でギシギシと音をさせながらゆっくり移動している方がいます。空気を少し追加注入すれば随分移動が楽になります。そのためのお手伝いに空気入れを車に積載しています。

自転車用の軽量なプラ製空気入れを車に常備しています。
先部はこの形状に変更。小径タイヤの介助用車いすの中には、従来の先部形状では上手く空気注入部を挟めないことがあります。

介護タクシーとして気づかい・・・これもアイデア?

1、車いすとストレッチャーには、ダイソーの取手付70号ポリ袋を数枚備え付けています。一か月も入院しているといつの間にか荷物が増えてしまいます。退院で病室にお迎えに行くと、着替えやおむつなどでいっぱいの方がいます。そんな時大きなポリ袋が役に立ちます!

もちろん、無料での提供です。
サイズは70cm×80cmでかなりな物が入ります。中には2袋分の荷物がある方も・・・、運搬が楽で、紛失や間違い防止になります。

サポートバーに防汚カバーを巻き付ける

ハイエースのサポートバーは、発泡ウレタン製チューブにパイプが挿管してあります。色は派手な黄色ですが汚れが付きやすく落ちにくい。

簡単に交換できる防汚カバーを巻き付けました。
百均(ダイソー)で売っている黄色いフエルトを50mm巾に切って繋ぎ、テープ状にしました。接着には、木工用ボンド(酢酸ビニル)を使用
フェルトは伸びるので引っ張りながら巻き付けます!同色なので違和感がありません。

移乗用・簡易・布担架です。

市販品のバスタオルに補強裏地とカバン紐で取手を付けました。タオル地なのでゴワゴワしたり滑ったりしません。ベッド~ストレッチャー~ベッド迄敷いたまま利用できます。

どこの病院・施設でも評判がよい!ありそうでない物です。