空気入れを車に常備は、常識?

施設の車いすやご本人の車いすで、時々タイヤの空気が足りなくてぺちゃんこの状態でギシギシと音をさせながらゆっくり移動している方がいます。空気を少し追加注入すれば随分移動が楽になります。そのためのお手伝いに空気入れを車に積載しています。

自転車用の軽量なプラ製空気入れを車に常備しています。
先部はこの形状に変更。小径タイヤの介助用車いすの中には、従来の先部形状では上手く空気注入部を挟めないことがあります。

介護タクシーとして気づかい・・・これもアイデア?

1、車いすとストレッチャーには、ダイソーの取手付70号ポリ袋を数枚備え付けています。一か月も入院しているといつの間にか荷物が増えてしまいます。退院で病室にお迎えに行くと、着替えやおむつなどでいっぱいの方がいます。そんな時大きなポリ袋が役に立ちます!

もちろん、無料での提供です。
サイズは70cm×80cmでかなりな物が入ります。中には2袋分の荷物がある方も・・・、運搬が楽で、紛失や間違い防止になります。

サポートバーに防汚カバーを巻き付ける

ハイエースのサポートバーは、発泡ウレタン製チューブにパイプが挿管してあります。色は派手な黄色ですが汚れが付きやすく落ちにくい。

簡単に交換できる防汚カバーを巻き付けました。
百均(ダイソー)で売っている黄色いフエルトを50mm巾に切って繋ぎ、テープ状にしました。接着には、木工用ボンド(酢酸ビニル)を使用
フェルトは伸びるので引っ張りながら巻き付けます!同色なので違和感がありません。

移乗用・簡易・布担架です。

市販品のバスタオルに補強裏地とカバン紐で取手を付けました。タオル地なのでゴワゴワしたり滑ったりしません。ベッド~ストレッチャー~ベッド迄敷いたまま利用できます。

どこの病院・施設でも評判がよい!ありそうでない物です。

ハイエースに電源用スペース確保しました。

ハイエースは、車内は広いのですが、ストレッチャーや車イスを積む事や付添いの方のためには、床上には出来るだけ物を置きたくない。

センターコンソールの後方に設置。

樹脂パーツ(イレクター)と端材の木板にて製作。

取付前。下側に固定用脚あり。

AEDの導入について

AEDをヴォクシーに搭載しました。介護タクシーに基本的にAED必要ありません。必要なほど重篤なご利用者の移送は救急車で。ですが、万一の場合、本当に万一の場合に備え導入することとしました。走行中に限らず営業所に駐車中、ご近所に万一のケースが発生した時でもお役にたてればと思います。他の機材と違って投資の回収は見込めませんが福祉に関わる者として社会へ還元できればと考えます。ヴォクシーの車内は狭くAEDは写真のように、樹脂パーツ(イレクター)で枠を組み、樹脂ケース(ダイソーで300円)に収めたAEDを留めました。

久しぶりの投稿です。

只今、2016年4月9日誰もが感じていますが、もう4月! 昔の人はいいました・・・1月は行く・2月は逃げる・3月は去ると・・・あっというまの3ヶ月です。何をしてたのか記憶にない。もっと時間を大切にしなければと想います。